作文の添削をデスクトップ上でやってみようと、ペンタブレットを買って試してみた。渡米すると三人部屋なのでプリンタとかスキャナを置く場所がないかもしれないと、パソコン上で完結されるための工夫である。
で、無料のPDFファイルに赤ペンを入れられるフリーソフトが一つだけあって、それを使って、添削をしてみたのだが、なかなかきちんとした字にならない。困ったものだなどと思いながら、何度も消したり書いたりしているうちにほとんど一日が過ぎたのだった。で、赤ペンの入ったPDFをパソコン上で開くときちんと赤ペンが入っているのだが、試しに印刷してみると、見事に赤ペンの部分が抜け落ちて印刷される。
これは困ったと機能をいろいろいじくっていると、画像に落とすことができて、一回画像にしてみた。そうすると赤ペンの部分もきちんと反映される。だが、画像で生徒にメールで送るわけにもいかず、一度、画像にしたものをもう一度PDFにしてようやく完成である。
何を買うにも基本的に中古品には手を出さない私ですが、司馬遼太郎の作品だけは古本で買います。内容が歴史モノなので、キンキンに新しく印刷されたものより、紙が軽くヤケている方が、気分が出るのです。また元の持ち主から私の手に渡るまでの遍歴に思いを馳せるのも、一種のロマンであります。
ミクシィで学生ビザについて質問をしたら、五十代で語学学校のビザを取得するのは難しいので、ビザの専門の代行業者に頼んだほうがいいというアドバイスがあった。おれとしては、アメリカの感覚で言うと、どのぐらいの年齢になろうと、学びたい人は学校に行っておかしくないという社会風土みたいなものがあるので、この人は何を根拠にしているのだろうか、などと考えた。で、一日たって結論が出て、要するにビザの代行業者の回し者の可能性があるなどと思ったり。でも、その人は特にこの会社がいいですよといっているわけでもない。なんだか困ってしまった。でも、まあ、そういうアメリカの感覚を知っているので、どうしてもその人の発言がわからない。ひょっとしたら本当のことなのかもしれないけれど、ビザの申請にいちいち代行業者にお金をだすのも嫌である。
今日、激安チケットで知られる航空券を予約してある会社のぼくの担当者に電話をした。その会社ではビザの代行業もやっているので、ビザの代行について、オタクの会社はビザの代行もしていますよね、などと聞いてみたら、アメリカの学生ビザの場合、自分ひとりでできるので、特に必要ないでしょうと、儲けも考えず、自分でやったほうがいいと担当者が言うのでけっこう面白かった。
会社の利益よりも顧客の利益を優先してくれる女性担当者であった。かなりざっくばらんな人柄で、なかなか気に入ってしまった。
教室にはいろいろな方がいらっしゃいます
お昼ごはんの後、隣に居た友人がチップスターの空き箱の中に何やら叫んでいた
彼女いわくエネルギーの廃棄らしい
前の席に座っていたクラスメイトは作業中にいきなり
「浄土真宗!!」と叫び南無阿弥陀仏を唱えていた
後で理由を聞いてみたところ、、
オリンピックよりも世界の貧困などに興味があるという言っていた児童からオリンピックについての作文が来た。まだ、読んでいないのだが、何が書いてあるか楽しみである。
オリンピックの開会式でカナダ出身のミュージシャン、ザ・バンドやジョニ・ミッチェルなどが出てこないので不満だったのだが閉会式にニール・ヤングが出たので少し納得した。でも、ニール・ヤングもいいお父っあんになったものである。決して若くはない老いたその容姿に少し驚いた。
そうやって人のことを見るわけだが、決して他人事ではないのである。他人が老けた分、確実に自分も老けているのである。何々君もいい年になったな、などと関心していると、自分はと振り返ると、ああ、おれもなあ、という気がしてくるのである。この年になると四十代は十分若い。五十歳も若い。ただ、老けた、老けたと老け込んでも大していいこともないので、とにかく毎日、がんばるだけである。
ディズニー漫画で、キャラクターが考え事をしながら崖に向かって歩いていって、気づかないまま足を踏み外すのだけど、アレ落ちない…というネタがあります。そのまま2,3歩空中を歩いて、でも結局は落ちるわけですが。幼き日の私は考えました。「彼は自分が空中にいることに気づいたから落ちたのか?あるいは落ちるから空中にいた自分に気づいたのか?」
今日のニュースで、自民党の議員の山本一太が八ツ場ダム建設の受注業者から五百万円の献金をもらっていたとあった。おれは前々から山本一太が嫌いである。保守の暴力的なディベートとあの悪霊にとりつかれたような顔がとてもおぞましく思えるのである。ようやく少しケチがついて来たかと思うと無心にうれしい。こういうこと書くと誹謗・中傷だと言ってきそうなやつだが、奇天烈など読んではいないだろう。
さておき、今まで一太郎2008をウィンドウズ7スターターというやつにインストールして奇天烈の更新をしてきたのだが、エラーがでるので、サポートに電話をしたら、XPでは似たような現象が確認されている、と報告があった。ウィンドウズ7については、まだ情報がないという。エラーが起こり始めたのは一太郎をインストールしてからなので、多分、一太郎に原因があるとおれとしては思っている。一応、一太郎2008はウィンドウズ7に対応しているのだが。仕方がないので、システムの復元で一番最初に戻してIMEというやつでこれを書いている。おれはATOKしか使ったことがないので、IMEを使うのは、初めてぐらいの感じである。でも、やればやったでなんとかなるんですね。以前、知人の中国、チベット、インドを旅して本を書いている旅行作家の知人がATOKはすぐれていると言われているけれど、中国語関係とかになるとIMEの方が漢字が豊富ですぐれていると言っていた。そうなのかも。ただ、山本一太とか書くとATOKだと一撃で出てくるけれど、IMEでは登録されていないようで、人名が出てこない。
くだらない話ですいません。
こんな制作ノートを本気で先生に送信してしまった
徹夜明けの午前5時、、
むかしなつかし「みんなのうた」より良い子なおコちゃまのお歌 通りゃんせ をセレクトしてみました。コンセプトと致しましては、、、
少し怖かったり暗かったりのろわしかったりする曲のイメージを180度反時計廻りと少々右側に片寄らせまして明るく楽しく健全な乙女のお歌 はったりブルース、、、
といったところでございましょうか?まぁ所詮はったりですので。あしからず、、、
長崎県の知事選で自民党が大差で勝利した。鳩山、小沢の政治資金問題はあるはものの、そんなに自民党に戻りたいのかよ、などと思う。政党支持率では、民主党が自民党の倍はあるけれど、無党派層では自民党の支持率の方が高いという。確かに、おれも小沢なんかは辞めてほしいと思う。だけど、自民党に戻りたいなんて、まったく思わない。ただ、国民の声なのでしょうね。どういう声なんだろうか。批判票が流れただけなのか、自民党に復活してほしいのか。後者が一番怖い。保守を標榜する政党なんてお断りである。それと、ミクロから言うと子供手当が出て作文教室や国語教室の生徒が増えてくれればという政策的に大事にしているところもある。
ま、それはそれとして、今日は作文を片付けて、一日確定申告のためのデータ作成をしていた。一年分の領収書を見て家計簿ソフトにつけていくのである。この家計簿ソフトはけっこう優秀で、きちんと確定申告に必要な帳票を打ち出してくれるのである。後継バージョンがなくて困っている。ウィンドウズ7のXPモードで使えればいいのだが。市販の青色申告ソフトも見て歩いたことがあるのだが、用語がわからず、とても使えないのである。
22番を見つけたのは誰
気分がちょっと違う
チェックアウトの朝。
いつものマンゴー売りはいつもの声で
いつもの気分ではない僕は
いつもと違うマンゴー売りに笑っている。
幻冬舎から文庫の初校が届いた。今日は一日空いていたので、ゲラのチェックをしていた。洋泉社の校正より校正がきめ細かく、かなりいろいろ調べてチェックしてあったので、面白かった。バンコクなにがしという名称をネットで調べたのか、バンコックなどと直してあって、この校正マンはかなりできるなという感触を持った。
セクハラと給料未払いという苦い思い出しかない前の会社を辞め、現在の会社に勤めて、もうすぐ9ヶ月。
女性ばかりの少人数の仕事場なんでセクハラは心配なし。
平均年齢がかなり高い勤め先に、この春やってきた新卒社員のミカたん。
18歳なんて、とうに忘れ去った多感な時期は、今の自分から見たら虫みたいなお年頃。
何考えてるか理解できない今時なおねいちゃん。
でも仕事先に若いおねいちゃんがいるだけで雰囲気違うのよね。
なんか華やいでいいなぁっとおやぢ的な心境でしたが、これがまた社会人として常識なんか欠落ばっかりで・・。
それもよかよか・・・。これから大人になるもんだし。
北海道の日教組が民主党の議員に違法献金をしていたとニュースがあった。聞いていると労働組合は政党に献金はしてはいけないという法律があるという。真偽は確かめてないので聞き間違いの可能性もあるけれど。それを聞いて、すごく腹が立った。経営団体は献金の斡旋までしているのに、労働組合は献金をしてはいけないでは法律としてメチャクチャじゃないかと思ったのである。ぼくは昔、就職雑誌を作っていた時期があっって、学生には就職をするなら、労働組合のある会社に入りましょうというのが定番だった。それぐらい、労働組合というのは就職関係では大事にされるものである。
それだけではなくて、実はぼくは三井三池炭坑の炭鉱労働者の闘争などの本も読んでいた時期があって、戦後、労働組合の果たしてきた役割というものを高く評価する部分がある。戦後、労働組合が強い時代があったのに、なぜそういう法改正が進まなかったのかと思う。長期自民党支配のせいである。
平日のマッシュルームの事務所は、練習スタジオに来るバンドの連中に半分解放している。誰もがタダでインターネットを使ったり、ビデオを見たりCDを試聴したりと、つまりは「溜まれる」訳だ。5人ぐらい集まれば、ぼくがポテト・チップスを買いに行くこともある。一袋のポテトチップスはすぐに無くなってしまうが、皆で摘んでいるとちょっと幸せな気分だ。
洋泉社の社長で宝島社の取締役、七十年代の宝島の一時期の編集長だった、石井慎二さんが亡くなった。別冊宝島を作った人でもある。出版業界では名物編集者の一人として知られていた。六十八歳、食道ガンでの死去。通夜は明日の六時から、告別式は午前十時半からである。ぼくは行けないが、もし行くという人は洋泉社にアクセスして詳細をファックスしてもらってください。
石井さんが編集長だった時代の雑誌宝島はカウンターカルチャーの雑誌で、北山耕平さんなどが活躍していた。ぼくはどちらかというと、嵐山光三郎などのエッセイを毎月立ち読みしていた人間で買いはしていなかった。どちらかというと、日本版ローリングストーン誌のファンで、こっちは毎月買っていた。でも、宝島もけつこう長い時間をかけて本屋で立ち読みしていたものである。後にその編集長だった人と知り合うのは、二十五歳ぐらいの時期で、ぼくがアリス出版を遅刻癖で首になって、自分が編集長をしていた実話誌を持って訪ねていったら、こいつは仕事ができると一言いわれて、それ以来のつきあいとなった。
ご無沙汰してます。1年あっという間です。
よく行くチャット部屋の住民が、とある掲示板に官能小説をアップしてるのを読み、また書きたくなっちゃった。
手コキじゃなく、PCでね。ニホンゴムズカシイアルネ。
ようやく作文の方の受験生がほとんど終わって結果がでたが、当落ギリギリの児童は全員落ちてしまった。やっぱり作文をどんどんだしてくる子は二ヶ月ぐらいで実力をつけて合格をもぎとっている。不熱心な児童はやっぱりダメである。
それで、ようやく一息ついて留学の準備を始めたわけだが、ここ2週間申し込みが多い。去年は一月に申し込みが集中したのに、今年はほとんど申し込みがない、やはり不景気のせいかなどと思っていたが、二月に入ってから申し込みが多いので、ちょうどぼくにはいい感じである。時間ができた時期から新規の申し込みが多くなって、少し嬉しい。ただ、みなさん一ヶ月単位で申し込むとか、三ヶ月とか、そういうあまりお金を使わずに申し込む傾向がある。そこはやはり不景気だろうと思う。ただ、ぼくとしては、それでいいと思う。一年とか半年とか申し込まれても、児童の興味が続かず尻すぼみに作文が送られて来ないということがあるからである。
事業所は畑と林が近くにあるので、夏場になるとよく蛇が出ます。
人それぞれ、蛇の思い出があるようです。高根君はじめ数人の社員が、蛇に噛まれたことがあるとかないとか、ちょうど休憩室に僕が行くと話していました。
「おつかれっす」
「ういーー」
冷蔵庫から、高根君がインスタントコーヒーで作っておいてくれたアイスコーヒーをコップに入れて飲み始めると話が途切れたのか、僕に話が振られてきました。
最近、受験生が減ってようやく作文の方が暇になってきたので、今日はパスポートの更新に新宿に行って来た。混んでいるという意識は前からあったが、申請の行列がパスポートの申請オフィスよりはみ出て並んでいるのには多少、驚いた。平日の午後一時過ぎだったが、この混雑はなどと思った。ただ、一時間待たされることはなく約三十分ぐらいで申請は終わった。本籍を書く欄があって、会津若松市の上町というところまでは思い出せても番地が出てこない。だいたいこんなものだろうというのを書いて、それを受付で言ったら、パスポートに記載されるのは福島県までですから、とか言われて、これでいいのかなどと思った。家に帰って、確認したら番地は見事にはずれていた。
おれは本籍を親父の本籍から移し替えていないのでうろ覚えなのである。
夜にはヤモリがやってくる。
網戸にはりついて、部屋の灯りに寄る虫を狙っている。
初代はどんくさいやつで、よくしくじっていた。いつまでたっても貧相でノロノロしていた。去年の秋ごろ、ノラ猫のおもちゃにされて死んでしまった。
なんとなくさみしい気がしていたら、新たなヤモリがやってきた。

