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奇天烈 : デイリーコラム バーニングマン2010レポート2を書くつもりで 金田善裕
投稿者: kaneda 投稿日時: 2010-9-29 13:51:12 (2708 ヒット)

バーニングマン2010レポート2を書くつもりで、少し書いていたのだが、完成させるのが面倒になってしまったので、次回にします。さておき、サンフランシスコからゴンゾーなお話をしたいと思います。とはいってもいつもの話なのですが。最近、ぼくは近所の公園で毎日、日没を見ています。外国の風景の中の西日は家々に照り映えて、一つの印象画の絵のように見えます。話は急変します。実は今週の金曜日から、ゴールデンゲイトパークで三日間のフリー・コンサートがあるのですが、日曜日にエルビス・コステロとパティ・スミスが来るのです。残念なことに出演時間が少し重なっていて、両方見れたとしても片方は半分程度ですが。
 で、最近のぼくはパティ・スミスの大ファンで、ニューヨークに行ったらインタビューできるチャンスはないかなどと夢想していたりするのです。そのパティ・スミスが来る。しかも、無料で見られる。すごいです。

彼女の持つメッセージを魂で受け止められるようなそんなコンサートであってほしいところです。
 ぼくは彼女の言う魂の革命に賛成します。ということで、革命という言葉を使ったわけですが、最近、この言葉、英語で言う、レボリューション、Revolutionという言葉、日本語で言うと、革命という言葉にはまっています。ぼくが思うにパティ・スミスもそうなら友人の元モンド2000の編集長R.U.シリアスが作った政党も、革命党、レボリューション・パーティー、Revolution Partyだったりします。
 やはり、みなさん、革命なのでしょうか。などと考えているうちに、ぼくも革命をやろうと思う気になりました。それで、ぼくはどういう革命をやろうかと考えていたのですが、前進のための革命をやる気になりました。前進と言っても某政治セクトとはまったく関係ありませんので、ご安心ください。
 理由を説明したいと思います。ぼくはアメリカにいて、大きな停滞を感じています。なので、少しでも前に人が進める革命をやろうと思ったわけです。日本はいかがなのでしょうか。管が再選されたり、動きがそれなりにスポンテニアスで刺激的なので、特に停滞は感じられないでしょうか。
 今日はここまでで時間が来たので失礼します。ゴンゾーで行きます。んでは。

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