スタッフ紹介
ウェッブマスターグループ
金田善裕
 金田善裕 (Yoshihiro. Kaneda )   物書き。
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 主な著書に「ネット・ボイス イン・ザ・シティ」(アスキー)、「100万ヒットホームページを作った人々」(アスキー)、「個人ホームページのカリスマ」(講談社)がある。編著に「サイバーレボリューション」(第三書館)、「感じるインターネット」(アスキー)などを持つ。98年にプロデュースした菜摘ひかるさんのデビュー作「風俗嬢菜摘ひかるの性的冒険」が菜摘ひかるさん死後、評価を受け、少しだけ、その部分で注目を集めている。また、貧乏のため激安サイトについての実用書を二冊書き、そこから、週刊誌に激安評論家として、コメントを求められることも多い。現在、出すあてもない小説を毎日コツコツと書いている。経済破綻寸前である。80年に刊行されていたニューウェーブ雑誌「ヘブン」から編集者となる。その前はブルースバンド。後に暗黒大陸じゃがたらとなるじゃがたらでキーボードを2ヶ月程度弾いていた時期もあるが、誰も知らない。江戸アケミは大学の先輩だった。

 カナビス (Cannabis )   プログラマー。
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 ひょんな縁からパソコン通信ニフティで、80年に出版されていたニューウェーブマガジン「ヘブン」の編集長だった高杉弾と知り合い、インターネットの時代に入り、「ヘブン」の編集者だった、金田トメ(金田善裕の筆名)のホームページを発見し、サーバーを無料で提供しろなどと、横暴な要求をしていた、金田に無料でサーバースペースを提供するという暴挙に出た奇特な人物。わけのわからない、日記がものすごく面白かったのだが、最近は閉鎖しているのが残念。横浜の伝統的、アングラ精神をそのまま受け継いだ感のある風貌、人柄である。

 shimazaki (Shimazaki. )  制作スタッフ、デザインまわり、その他。
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 とあるきっかけから、金田善裕と知り合い、無料でサイトのデザインをするハメとなる。お金がほしいなどと申すモノの、ノンケながらゲイ・レズ映画祭のボランティアなどをこなした経験を持ち、アースデイでは動物実験反対のパレードに参加もしている。60、70年代の文化、特にビジュアル作品、映画に造詣が深く、60年代、新宿にいたら、フーテンとなっていたであろうと、話を向けると両親がそうだったという生まれながらの明るいアングラ育ち。カメラウーマンで、ウェブデザイナー。その他書きたいことは山ほどあるのだが、削られてしまうので、ここまでしか書けない。

読モノ、見モノ発掘者グループ
 小出幸子 (Sachiko. Koide )  ライター。
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 金田の裏側にあたるとてもダークな関係から知り合った、阿佐ヶ谷の小・鈴木いずみ。ライター。女子大卒という女の花園で育ったせいか、はたまた、地方都市の出身のせいか、人間そのものがスローライフと言ってもいいほどの、のんびりしたタイプ。だが、その裏側に下着泥棒を見つけて警察に電話をかけ、逮捕させるという大胆さも持っている。泥棒は、なんと、ゴルフクラブで女性下着を盗んでいたという。警察通報後に、泥棒は自ら、自分の勤めるお店の店舗資料などを持って小出の前で土下座をして謝罪。その後泥棒は、小出の住む同じマンションから引っ越したというが、警察からの報告によると同じ阿佐ヶ谷に引っ越したようで、人生はままならないということを小出は知るに至ったという。

 藤崎美穂 (Miho. Fujisaki )  ライター。
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 やはり、金田の裏側にあたる、とても口には出せないような話から、知り合った若きライター。早稲田卒というキャリアを持ち、三日徹夜で、その合間に取材というハードスケジュールをこなしていたところ、貧乏人金田に、金はなくてもゆっくりマイペースでやっているのであらます、などと言われ、何を間違えたか、すっかり当人までその気になって、今やマイペースで仕事をしているという、幸の少ない人生を送ってしまっている女性である。仕事は、金田も通っていたという、アノ宣伝会議という版元の作る、どこといってどうにもならないような、出版の構造不況につけこんで、儲けようという意図丸見えの、「編集会議」を中心に進めている。ちなみに「編集会議」は金田の唯一の年間購読雑誌である。

 riu  デザイナー
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 貧乏な物書きとして、一般の人が集まる読書系のメーリングリストではいったい何が語られているのかという好奇心を禁じえず、プロの業界人として、臆面もなく一般の読書系のメーリングリスト三つに登録した金田が見つけたグラフィックデザイナー。金田が編集稼業を始めた1980年の「HEAVEN」や漫画家・デザイナー奥平イラに関する金田の投稿を見つけて、まんまとそのままはまってしまった人物。金田の著書「個人ホームページのカリスマ」については。辛口の批評をメーリングリストで展開し、小説を書いたのでだれか読んでくださいという金田がした投稿は無視し、という金田に残酷な試練を与え続ける人物でもある。一時ブレイクをねらっていたが、その後音信が途絶え、ブレイクしたのかどうかは、今でもわからない。金田に近い年代かと思われる。3DCGなども作っている。
 morimoto  女子大生。
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 日本のバーニングマン男、まがりすぎという曲がりすぎてしまった男の展覧会にやってきた一人の女性の美大生。専攻がメディアアートというので、てっきり、粉川哲夫さん系のメディア論などを勉強しているのだろうと思って、チョムスキーだの、ハキム・ベイだの、適当にその辺の思想家の名前を申すと、まったく違うという。実際は、フォトショップの使い方をやっている。それでは、デジタルアートとかいう名前にすべきではないかと、金田は内心思ったが、そこまで言って、自分の行っている学校がいかに間抜けた大学であるかに気がついては当人があまりにもふびんというものだと思いとどまり、それについては内緒である。さておき、大学の授業で使うので強制的に買わされた3キロ以上はあると思われるパワーブックをいつもカバンに入れて持ち歩いている。前回のマガリ展では、授業で行われた、アミノ酸の効用についてのノートを見せていたが、それもどう考えても美大生が受ける授業ではなく、女子大生の受ける授業であることを金田は気がつくが、それについても、あまりにふびんなので、内緒である。
 とくとめ (Tokutome)  ジャーナリスト志望者。
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 絶対口外してはならないここだけの話だが某ソフトバンクの某雑誌の編集部の某編集者は金田との打ち合わせの時、顔がアカだらけだったのである。さらに秘密裏の話になるが、実は金田もアカだらけの同族である。さておき、その編集部のアルバイトをしていたのが、このとくとめであった。関西出身で、取り柄と言えば、田舎風ののーんびりした関西弁で、明るい昼型の青年だが、実は暗い裏を持つ。恥ずかしいことに、あれだけバカにしていた南京大虐殺はなかったなどの本を、そんなバカなと手に取ったとたん、こういう説もあるのかもと、今流行の保守派に興味を持って、SAPIO、正論、諸君などを読むようになってしまったというのである。最近は飽きたと言うが、この国では右も左も真っ暗闇であることを知らず、まっとうな人生を、右向いて歩きかけたこともある青年である。その道のりの険しさにどんな人生が待っているのか。果たしてジャーナリストへの道はどうなるのか。
 eddie  音楽家。
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 長谷川光平君なる人物が毎月、自分が店長を勤める兵庫県姫路市のライブハウスのニュースレターを送ってくるのだが、そのニュースレターにbill&eddieという連載があり、ノイズ系バンドらしい怖というバンドのメンバー二人が書いているものらしいことがわかったのであった。時にはアメリカツアーに行き、時には姫路から東京のライブハウスまでやってくる活動はエライんちゃうかと思いつつも、最近さっぱり音楽から興味が薄れた金田は、聞かずとも、読める、面白いという理由で毎月、この二人のエッセイを楽しみにしていたのであった。どうも、奇天烈投稿を読むと真面目な勤め人、OLでもあるようだが、なぜか物書きになって苦節30年近い日々を送る金田を抜き去って、奇天烈の中でも人気のある文章を書くようになってしまったのである。普通がプロを超えるという瞬間をかいま見せたアーティストである。
 suzuki イラストレーター、ウェッブデザイナー。
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 金田の趣味である激安サイトで激安くものを買い、それを本にするという作業の中、ある文房具サイトを見つけメールをしたところ、プログラマを募集しているのならやってもいいという話となり、金田に会うことになった文房具サイトのウェッブマスター。元々、イラストを勉強していたという人物で、スージー甘金などの金田の昔ながらの友人の仕事なども知っていることから、ま、ラーメンでも食べないかという金田のいつもの決まり文句で新宿の「桜吹雪が風に舞う」でこってり味をおごられ、ついサイトに参加しますなどと言ってしまった青年。元々大学時代は駅伝の選手であったが、身体を壊したため、イラストレーターを目指したという、わかったような、わからないような人生である。
 小西智子 (Tomoko. Konishi )  ライター。
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 広島県の日本三景の一つ安芸の宮島出身で、ハガキには「みやじまのともちゃん」と書いてあれば、届くというほど島内の有名人物であったらしい。ちなみに金田も、「狛江市 金太郎」という表書きだけで知人からハガキを受け取ったことがあり、なぜ、それで自分のところにハガキが届くのかいつも不思議だったが、宮島も一緒だったかと、胸をなでおろすようなエピソードであった。同志社大学出身のライターで、大阪在住。最近は週刊朝日などの仕事もしているらしい。金田の大阪出張の時などはうまいものを食わせろと罵声をあげる金田に対して冷静にお好み焼き屋に連れて行くなどしてくれる。住んでいるところは日本一ひったくりの多い街とされるところで、大丈夫なのかと聞くと、向かいにギャンブラーのおっちゃんが住んでいて、新聞の勧誘まで、この子のところでは新聞はもう入っとるのじゃ、ボケ、などと言って助けてくれるので大丈夫だという。不運な星の下に生まれた若きライター。

 クリテツ (Kuritetsu )  会社員、ミュージシャン。
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 ある日女性のアシスタント志望者からメールをもらい、井の頭公園をその女性と歩いていると、テルミンをしまっている三十代の青年がいるので、話しかけると、今テレビの取材を受けていたと話し、雨が少し降る中、わざわざテルミンをもう一度設置し聞かせてくれたのがクリテツであった。そのままその女性ライターの部屋に流れ、タイ料理屋に飯を食いにいったのだが、クリテツはなんと、一般用のシンセサイザーを日本で初めて売り出した、某メーカーの社員であることが判明。それを買って使って、一時期じゃがたらちゅーバンドでキーボード弾いてましたと金田が白状したかどうかは、記憶があいまいである。ベースのナベちゃんと口論になったり。さておき、さらに、そういうものだと「電子音楽 in JAPAN」という本を出した田中雄二君を知っているかと聞くと、ええ、お知り合いですか、などといたく感動され、持つべきものは友達だなと思ってしまった。ちゅーことです。クリテツはブランというバンドのドラマーでもあるはずである。
 toyama 男優、自主制作映画の監督、脚本家。
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 狛江のつぶれてしまった古本屋についてホームページに書いたところ、ある人物からメールが届いた。狛江在住の役者であるという。アートシアターギルド、ATGという前衛的な映画を専門につくる映画会社があったが、その会社の映画にひかれて男優を目指したという人物であった。今の時代には、おそらく正体がわかりえないところまで来てしまっている人物。そう言えば、このサイトのデザインを担当している島崎は松本俊夫の69年作品「薔薇の葬列」を押し売りのように、まがりすぎに貸していたっけ。寺山修司の「書を捨てよ町へ出よう」も71年のATG作品である。ちゅーよーな説明をすると、ようやく社会の理解も得られるが。さておき、自分が監督、脚本、撮影などをした自主制作映画作品「鏡の王」、また、男優としては「私小説」という作品に出演している。

 光平 (Kouhei )  ライブハウス店長、音楽家、執筆家。
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 小学校時代の金田の同級生だった絵本作家長谷川集平の弟で、金田の隠しようもないあのヒッピースタイルぽさの原型となるグレイトフルデッドというバンドのメーリングリストで出会うことになった。あの日本のウッドストックと言われた中津川フォークジャンボリーの第三回にお兄さんと参加していたというので、中学時代から、色濃いものに染まった人生を送っていると想像される。グレイトフルベッドというバンドを持ち、CDなどがアメリカの雑誌で紹介されたりしている。また、前述の怖と一緒にライブ活動をすることもあるようだ。そう言えば、金田の80年代からの知人のような、友人のような間柄である、音楽評論家湯浅学とか、川村恭子とか共通の知人を持つ。一度会いたいとお互いに思っているが、実現していない奇妙な関係である。
 神田もつら (Motsura. Kanda )  漫画家、イラストレーター、ライター、テレビコメンテーター。
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 すっかり金田にだまされて、やる気になってしまったriuが連れてきてきた、超大物人物。奇天烈一発目の記事はなんと四コマ漫画で、すっかりスタッフともども魅了されてしまった。ホームページのプロフィール欄を読むと、なんと、小出、藤崎、小西などと同年代である。二十代後半。やる気のある年齢なのだろう。書くものも面白い。100円グッズ研究所、不思議生物MENU、高円寺食べ放題など、ホームページはコンテンツが豊富でとっても面白いので、みんな見るように。リンク集の中にある「雑技漫筆苦笑」というサイトである。

 フキコ (Fukiko) タレント、女優、小説家の卵。
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 金田の通う小説教室で、出会った若き小説家志望のタレント。最近就職できないので、タレントになるとかいうのが流行っているとテレビで見たが、まるで絵を描いたようにそういう人物となっている不幸な少女である。所属したタレント事務所では仕事がないので、役者になれと命じられて、わずか数ヶ月のレッスンで女優にもなったという。テレビでこの世代は就職難で色々と壊れてしまっている若い世代などと、思うとフキコの顔が浮かぶ。当人たちは、それでも、楽しそうなのであった。
 鷹瀬蹊二瀧(Takase Keijirou) 大学院生、タレント、男優、小説家の卵。
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 フキコが連れてきた大学院生。小説家の卵で、やはり、タレントで男優らしく、そういう仕事もしているようだが、大学院では、言語学のようなものを研究しているらしい。実は奇天烈は当初、金田が自分の友人、知人を声が大きいがばかりに無理やり書かせるという暴挙にでて発足したが、けなげにも鷹瀬氏は最初は一般投稿をしていたという経歴を持つ。今ではすっかり奇天烈のメインライターとなっている。
 machi 無職。
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 100社以上の会社を受けて、すべて不合格だったと嬉嬉として話すmachi。金田は内心、なんとあわれな人生かと思って聞いていたのだが、当人は臆することもなく、それを自負して歩いているという人物である。お金を使って写真を撮り、無理をしてパソコンを買い、それでも、就職口はないのかよーと代わりに金田が新宿の夜景を背に吠えてみたがmachiはそれでも楽しそうだった。なんと不幸な少女であろうか。

 みなみ優(Minami you) ライター、編集者。
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本業については語らずにおきたい。それはあまりにも破廉恥なことだから。初対面は週刊プレイボーイという雑誌の仕事をしている、女性ライターからの紹介だった。北海道から来た謎の美少女であった。それが、みなみ優だった。しかし、それから一年後、口にだすのも恥ずかしいイベントがロフト・プラス・ワンであったのである。金田が強引に頼み込んで、座談会の一人に入ってもらったのである。金田が主宰するイベントでもないのに、なぜ、オレがこんなことをやらなきゃいけないんだと金田は思うが、ついでに、みなみを奇天烈に誘っていたのであった。
 フーゲツのJUN(Fugetsu no Jun) 詩人、フーテン。
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電脳風月堂というサイトの作者。新宿に風月堂という芸術家、文化人、フーテン、ヒッピーなどがたむろするクラッシック喫茶があったが、それを歴史にとどめるべくサイトを開設している人物。本物のフーテンのおぢさんである。外見は、すでにチョビ髭を生やした、お父さんながらも、感覚は若い。オシャレである。人間年をとるとしゃれっ気などどっちでもいいと、金田などは、思うのだが、ジュンさんは、オシャレをする。そこが永遠の若者ちゅー感じである。しかし、酔っぱらってでてくる親父ギャグは、時々さえを見せて、爆笑を誘う。そういう時は、単なるおぢさんでもあるのだが。ちなみにお菓子の風月堂は違うので間違えないように。
 イクバル (IQBAL)  ライター、編集者。
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 元通信社の記者という輝かしいキャリアを持った男。だが、彼は、なにを思ったか、世界一周の旅にでる。アジアからヨーロッパまで旅した男。しかし、帰ってみれば就職口はなく、編プロ勤め。世界を一周して帰ってくることは、人生を反転することだとは気がつかずに生きている幸せ者である。このサイトにリンクをつくってある、アジアの聖地というホームページを持つフォトジャーナリスト伊藤健司の作る伊藤組の幹部。仕事のないあわれな伊藤とつきあう数少ない貴重な人的財産である。
 みずきかささぎ(Kasasagi, Mizuki) 主婦、小説家の卵。
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 ヨーロッパなどで暮らしていたお気楽主婦である。金田とは小説教室の講座で出会う。教室が終わった後の宴会で、女性陣の中にあって、一人だけ、嬉しそうに酒を飲んでいて、これは脈があると金田が直感した女性。だが、その時まだ金田は気がついていなかった。カンタンに言うと驚くほどの酒飲みなのである。自身の作っていたサイトにはヨーロッパの旅行記などが収録され、それなりに読み応えがあるサイトであったが、ある日、ウィルスメールが多く来るという理由で、サイトは閉じてしまっている。小説もさることながら、ノンフィクションの旅行記にも見るべきモノはあった。
 福田敬 (Kei,Fukuda )  中小企業経営者、小説家の卵。
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 毎回の小説講座の中で、いつも金田が隣に座らせていただいてている、五十三歳になるという人物。生まれ、育ちは白銀台、田園調布だというので、それはずいぶんお金持ちではと言うと、貧乏人の育ちだという。昔、田園調布には朝鮮人の部落があり、そこで、日本人の子供として馬鹿にされながら、育ったという。白人貧困層のような育ちである。五十三歳にして、ラップとサルサを踊る人物で、フーテンの寅さんから、屈折をひいて、堅気商売にすると、こういう人になるのだなと思われる。一時は社長業で金を儲けて、アメリカで遊び歩いていたらしい。
 まがりすぎ (Sugi. Magari )  派遣、パソコンの鬼。
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 まがりという姓で、名はすぎと言う。続けて読むと、まがりすぎという名前になる。名前通り、人生ごとわん曲してしまった人で、ひたすら、バーニングマンという砂漠のイベントに行き続け、その報告をサイトでレポートしている。日本人で初めて、バーニングマンをサイトにした人と言われることも多い。金田と出会った時は、まだ、学生で、いい会社に入るように勧めたりしたが、当人は、旅をしたいなどと、わけのわからないことを言っていて、結局、大学卒業後も、フリーターで通している。毎年、目標があって、必ず実現されていくのだが、たまに、変わる時があって、ああ、若いっていいなぁと、金田に感じさせる奇妙な人物の一人である。
 Gen  会社員。
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 まがりの友人らしい人物であるが、素性はまったくわかっていない。どうも、東京に実家を持ち、九州で暮らし、かなり憶測だが、コンピュータ関係の職種についているような。さておき、自分の作った音楽をサイトで公開しているので、URLを見つけて、聞いてみよう。少し、いい気持ちになったかも、ちゅーよーな音楽である。
 maeba  会社員。
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 まがりの展覧会、マガリ展で、金田が出会った人物。お堅い出版社勤務のようだが、なぜか煮詰まっていて、本当はなぜかではなくて、カンタンに言うと不況で息詰まっていて、そのためにメキシコやバーニングマンを旅して歩いている。なんで、人間は不況業種につくと、そのような行為にでるかは、まったくわかっていないが、maeba氏にとっては、非常に論理だった行動らしい。謎は深まるばかり。
 tomo  翻訳家、DTPオペレイター。
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 ジュンさんのやっているオープンマイクのイベントで、弾き語りで出演することの多い、白髪のロングヘアーの人物。非常に温厚な紳士タイプだが、サンフランシスコに一年語学留学に行っていたという。彼の地では、普通の人家のパーティーが二晩続けてあるという。淡々と語る、tomo氏であるが、普通の民家で二晩もパーティーをするバカなど、映画になるぐらい、いるわけがない。異常である。その昔、ジュンさんが若かった頃、日本のフーテンと呼ばれる人種がやっていたことと似たようなものを体験したのである。ああ、花のサンフランシスコ。

 noribee 音楽家。
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 突然段ボールというバンドの元メンバー。今で言う、ノイズ系バンドの草分けにあたるが、当初よりノイズ系というより、さらに破壊された即興音楽で、現代音楽に近いという印象が強い。今でいうインダストリアル・ミュージックのような感じもあった。金田は1980年のある日、天国注射という新宿アシベという会場で、見ることになったが、その印象は強烈であった。愛...SAISONというリンク集にあるサイトが彼のサイトであるが、その格調高さに対して、時々、それをも打ち破る、恥ずかしいあそこを吸われる羽目となった顛末など、意外な側面を見せる。島崎のことをネカマと思いこんでいたらしい。
以下準備中。


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